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葵の一人遊び

「西中葵のベストアンサー。」

☆第五拾参話☆
「西中葵のベストアンサー。」
 
 
 
最近、ソロやってます。
 
結構いい感じです。
 
 
良い意味で力の抜けた感じです。
 
 
ゲストにも「音楽の内容と雰囲気が変わりましたね」と、言われます。
 
今思えばBABY×KINGの頃はなんとなく自分を偽ってた部分があった気がします。
 
強がりや見栄や拒絶が強かった気がします。
迷いもあったし。
 
でも今は少し違うみたいです。
 
俺を変えたのは人との出逢いと別れでした。
 
それからは打算ではなく、なんとなく他人を愛せるようになりました。
 
 
曲ってその人の人間性が出るって言います。

「葵の独り遊び。」

☆第五拾三話☆
「葵の独り遊び。」
 
 
久しぶりの葵の一人遊び。
 
実はもう書くのをやめようと思っていた。
 
今まで様々なテーマで葵の一人遊びを書いてきた。
 
それは自分の感情が文章に表現できたし書きたい事が沢山あったから。
 
葵の一人遊びを見返す度に「過去」が愛しく思えた。
 
ゲストの目にはステージ上のKING葵しか映らない。
しかし、KING葵の目からは自分を取り巻く世界がくっきりと映る。
ステージの外の世界だって鮮明にこの目に飛び込んでくる。
 
「現在」が嫌なわけでない。
 
色んな人と出逢った。
疎遠になってしまった人もいるしまだそばにいる人もいる。
 
疎遠になってもそばにいても時が経てば人の心は変わる。
誰かの視点から見れば俺も変わっていってるのかもしれない。

「葵ちゃんの執事・・・になるはずだった。」

☆第五拾弐話☆
「葵ちゃんの執事・・・になるはずだった。」
 
 
そう、なるはずだった。
 
東京都の某所で新曲等の編曲を我が相方BABY晃一郎と行っていた。
その最中、更新をゲストからつつかれていた「葵の一人遊び」を書いていた。
 
タイトルは「葵ちゃんの執事」。
 
「メイちゃんの執事」
私、葵がネットカフェに行き偶然見つけたその漫画について熱く語っていた内容だった。
 
長文を書き終えてホッと一息。
「保存」をクリック。
 
なのにどうしてか?
サイトに反映されない!!
 
これはなにか巨大組織の陰謀か!?
もしくは神がこの一人遊びという行為を許さなかったのか!?
 
謎が謎を呼ぶ。
 
とりあえず我が事務所 ㈱ブライトに相談をしてみた。
 

「葵、同窓会に行く!の巻。」

☆第五拾一話☆
「葵、同窓会に行く!の巻」
 
タイトルについて・・・
正確に言うと「行く」ではなく「行った」が正しい。
 
携帯電話で時報を聞きながら来るべき瞬間に備え星を数えていた。
 
夜空の澄んだ空気のせいだろうか・・・
心まで透き通った感覚だったのを今でも覚えている。
 
怒涛の2008年を終え、
飛躍の年となる2009年を迎えた時・・・
 
葵はこの母なる大地を離れ宇宙(そら)に近い場所にいた。
 
2009年一月一日零時。
山口県下関市のとある山中での事。
 
当時一般には公開していなかったが葵は地元山口県下関市にいた。
 
正月は家族と共に過ごす。
これは葵が心に決めていることだ。
 
東京に住みだして会う機会も極端に減ってしまった家族。

「祝!!葵の一人遊び第五拾話。」

☆第五拾話☆
「祝!!葵の一人遊び第五拾話。」
 
 
ついに・・。
 
ついにこの時が来た。
 
千里の道も一歩から。
このサイトを立ち上げて「葵の一人遊び」第一話を開始してからもうそろそろ二年が経とうとしている。
 
永かった・・。
 
時に挫けそうに、時に投げ出そうと思った日もあった・・。
 
けれど続けてよかった・・・。
 
さあ、テンションを上げていこう!!
 
(ここから↓)
ヒャッホウーー!!
 
イェーイ!!
コングラチェレーション!!!
 
五拾話だぜー!!
 
(ここまで↑)
この間、文章中ではテンションは高いが実際パソコンの前の葵は無表情だ。

「葵、旅に出たいです。」

☆第四拾九話☆
「葵、旅に出たいです。」
 
 
旅に出たいんです。
 
誰も知らない遠くの街へ。
 
しがらみとか人間関係とか全て忘れて・・・。
 
見えない明日に怯えることもなく。
「過去」という足枷を外してしまいたい。
 
そしたら足取りは軽く、鼻歌なんか歌いながら海沿いの街を歩こうかな。
きっと空は晴れ渡ってるから何処までも行けそうな気がするはず・・・。
 
ん、?まてよ・・。
 
よく考えてみたらそんな放浪生活なんかしてたら当然働いてないことになるな・・・。
食費は?
風呂とかも入りたいから生活費がある程度必要になるし。
この世の中、何をするにも「お金」がいる。
 
旅になんて出てたら生きていけない!
 
あ、そうだ!
 

「葵の心は秋の空」

☆第四拾八話☆
「葵の心は秋の空」
 
 
春、小さな芽からやがて綺麗な花が咲いた。
 
夏、流れる雲はまるであて無く彷徨う旅人。
 
冬、純真な結晶は積もり積もってやがて水になった。
 
そして時は2008年、秋。
 
想い人の文をただひたすら待つ盲目の恋。
 
語るよりそばに、見つめるより抱きしめていたい。
ため息、虚ろな瞳は千の秋を越えてただその先を夢見る。
 
人の心に形が無いのなら、この思いを説明することなど出来ない。
だから本当は誰も愛の答えなど知ってはいない。
 
さあ筆を執り、あの恋の続きを綴ろうか。
それともまだ愛の賛歌に耳を傾けていようか。
 
一人で見る夢が辛いのなら誰かと共に今を生きてみようか。
それとも独り、泣いていようか。
 

「葵、ついに一人遊び再始動。(後編)」

☆第四拾七話☆
「葵、ついに一人遊び再始動。(後編)」
 
 
※前回までのあらすじ
地球に降り注ぐ紫外線から逃れるべく宇宙(そら)を目指したKING葵」。
途中立ち寄った猿の惑星での戦闘も新必殺技「KINGキック」で圧勝。
勢いに乗った後、酒場のお姉ちゃんのパフパフの誘いについ「はい」と応えてしまい一文無しになってしまう。
・・・、が天からお金が降ってきたため何とか飢えることなく暮らせるようになった。
そして一人遊びの「後編」を書くため今、ネットカフェにいる。
 
 
 
はあ・・・。
前編は時間に追われていたために不完全燃焼なまま終わってしまったな。
 
まあ、だからと言って後編が完全燃焼になるのかはよく分からない。
っていうかこの際そんな事どうでもいいかもしれない。
 
それより「ほしの○き」に会いたい。
すごく会いたい。
できたら付き合いたい。

「葵、ついに一人遊び再始動。(前編)」

☆第四拾六話☆
「葵、ついに一人遊び再始動。(前編)」
 
 
永かった・・・。
そう、まるで永遠のように永かったこの数ヶ月間。
最後に筆を執ったのは3月11日。
そして126日という月日が経った・・。
3024時間という恐ろしい数字だ。
ディズニーラ○ド風に表示すると181440分だ。
※もしかしたらどこかで計算を間違えているかも知れないのでみんなで計算してみよう!!
 
いきなりだがディズニ○ランドについて。
あの夢の国の回し者達はHOUR(時)ではなくMINUTE(分)で乗り物の待ち時間を表示しやがる。
「待ち時間2時間」より「待ち時間120分」の方が客が大人しく待っていると思ってやがる。
舐めやがって!
 
財布の中にユキチを一枚入れておくよりソウセキを10枚入れておく方がパッと見たときお金持ちに見えるあの原理ではないか!
(他に上手い例えが見つからなかった・・。)
 

「葵、Tears dropについて語る。」

☆第四拾五話☆
「葵、Teаrs dropについて語る。」
 
 
西暦2007年12月25日練馬区の某所。
この曲は誕生した。
 
葵はこの曲に特別な思い入れがある。
 
クリスマスに出来たとかそんなチンケな事ではない。
と、いうかいっそあんな日無くなってしまえばいい。
その方が平和だ。
 
それはさておき・・。
 
この曲のテーマは「時」。
 
時間の流れをテーマにしている。
と、いっても皆さんよく解らないと思う。
 
※ここで一度このサイトの「MUSIC!!」を開いてこの曲の詩を見て欲しい。
パソコンあるなら試聴もしてみて欲しい。
 
 「時」の流れというのは偉大なものである。
種を芽に、芽を花に変えることができる。
嫌なことも時間が解決してくれるなんて言葉もある。

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